• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • note

2021年のドラフト会議を直前に控え、今の心境やコロナ禍でのスカウト活動、ドラフト会議当日に着目してほしいポイントなど、ことしならではのリアルなスカウトの声を聞くことができた。
※オンライン会議ツールZoomで開催も昨年同様

福岡ソフトバンクホークス スカウト

永井智浩

編成育成本部本部長兼スカウト部部長

福山龍太郎

アマスカウト チーフ
出身:福岡県
主な過去の担当選手:甲斐拓也、リチャード
経歴:東筑高~法政大~ダイエー(1998年ドラフト4位)

岩井隆之

アマスカウト
出身:大分県 担当地区:九州地区
主な過去の担当選手:渡邉陸
経歴:津久見高~法政大~大洋(1975年ドラフト2位)~横浜大洋~日本ハム

松本輝

アマスカウト
出身:熊本県 担当地区:関東地区
主な過去の担当選手:なし
経歴:熊本工高~ダイエー(1995年ドラフト2位)~ソフトバンク~楽天

山本省吾

アマスカウト
出身:石川県 担当地区:東海・北陸地区
主な過去の担当選手:田中正義、柳町達
経歴:星稜高~慶応大~大阪近鉄(2000年ドラフト1位)~オリックス~横浜~横浜DeNA~ソフトバンク

福元淳史

出身:千葉県 担当地区:関東・北信越地区
主な過去の担当選手:井上朋也
経歴:市立船橋高~中央大~NOMOベースボールクラブ~巨人(2008年育成ドラフト4位)~ソフトバンク

スカウト座談会

――ドラフト会議を1週間後に控えた今の心境は?1年を振り返ってみて
山本「早いな、と感じています!今年はドラフト会議自体も例年より2週間くらい早いスケジュールですし、逆に学生野球や社会人野球のシーズンが遅れて、ようやく始まったので、もうドラフト会議なのかぁという感じです。」
福元「昨年の座談会から、あっという間の1年だったなと思っています。コロナの影響でアマチュアの選手たちのアピールの場も限られた状況の中でのスカウト活動は我々としても大変だったなと振り返っています。」
岩井「毎年この時期になるとかなり緊張というか、ドラフト会議に向けての楽しみが出てくるなというのが本音ですね。自分がスカウト活動してきて推薦している選手が何人指名できるのかとそんなことを考えながらドラフト会議の日を待っています。」
松本「スカウト活動初年度だったので、まったく余裕がない1年でした。今はもう緊張しっぱなしで・・・(笑)」
福山「時期が前倒しされていたこともあり、我々の準備もいつもより早く取り掛かった部分もあったり、コロナの影響で十分に準備・視察できなかったりとありましたが、足りない部分はどう補おうかと考えて、スカウトチーム内での協力を経て今を迎えられています。。早いな、とは感じつつもいい準備はできていると思います。」
永井「もうこの時期になるとすごくワクワクしますね。特に現場を飛び回っているスカウトの方々もそうですし、1年間やってきた仕事の集大成となるのでね、みんな気持ちがたかぶっているんじゃないかな。その一方で、当日になると何が起こるかわからない不安も抱えていると思います。コロナ禍で苦労したこともたくさんありましたけど、このZoom会議のような新しいことを取り入れつつスカウト部門も進化してきているなという実感もあります。」

――2021年のドラフト会議の展望は?
福山「どの年も変わらないのですが、各スカウトたちが1年間しっかり見てきて推薦した選手たちと良いご縁を結べたらなと!今のチームにマッチングした選手やロマンがある選手、ファンの皆さんに愛されて応援してもらえるような選手を我々スカウトチームが見てきたので、いい形でご縁を結びたいなと思います。楽しみですね。」

――コロナ禍で2回目のドラフト会議ということですがスカウト活動全体を通してどうでしたか?
山本「コロナ禍2年目ですが、今年の方が春先から夏場にかけて全国的に感染拡大した状況があってチームそのものが活動停止していたり、大学のチームが解散して選手が帰省していたりというのもあって、まったく活動していないという状況が昨年よりも長く深刻だったなと。今年も、突然夏の大会で150㎞/h投げる高校生が出てきたり、10月になって150㎞/h越えの大学生投手が次々に出てきたりするなど最後までどんな選手が出てくるかわからない状態です。昨年の座談会でもお話ししましたが、最後の最後まで早く決めすぎないように気を付けていました。チームが止まっていても準備を怠らなかった選手たちの限られたパフォーマンスを見逃さないようにと心がけていました!」

――コロナ禍で慣れてきたこと、やっぱり苦労することなどはありますか?
福元「移動が多い我々の活動なので、密を避けて混んでいない時間帯・混んでいない車両なんかを意識していました。アマチュアの皆さんと接することが多いので特に気を使いましたし、だいぶ慣れてきたと思います。 苦労話ですと、コロナの影響でOP戦などの対外試合が相次いで中止になって、観る回数が減って大変だったなという思いもありましたね。」
岩井「球場内での制限とか、他県との対外試合が禁止とかもあってやはり観る回数が限られていた、というのは苦労しましたね。その一方隠れている存在(選手)っていうのもいますよ。いい方に解釈すれば隠し玉にできますからね。」

――長年スカウト活動をされてきている岩井スカウトから見てコロナ禍でのスカウト活動はどのように感じられていますか?
岩井「球場内での制限とか、他県との対外試合が禁止になることもあってやはり観る回数が限られていた、というのは苦労しましたね。その一方で隠れている存在(選手)っていうのもいますよ。いい方に解釈すれば隠し玉にできますから。練習態度とかの生活の面では、以前に比べて視察しにくくはなったと思いますね。その辺は違うアプローチで補っていくことが必要になったかな。」

――松本スカウトはスカウト活動1年目でしたが、いかがでしたか?
松本「本当に人脈とかも完全に0からのスタートだったので、監督さんたちとコミュニケーションをとるところから始めました。改めてスカウト活動の大変さを感じる1年でした。」

――同じ関東エリアを担当するスカウトとも協力しながら?
松本「宮田スカウトや山本スカウト、福元スカウトをはじめいろんな方に協力していただいて助けてもらいましたね。連絡先が分からない学校とかは教えてもらったりですね。」

――コロナ禍でのスカウト活動のポイントをまとめると?
福山「どうしても人の移動や接触に制限がある状況なので、視察の回数が減った部分を映像の確認とかSNSでも情報・映像は入手できるので共有することでカバーするようになりましたね。コロナがなかったらあまりやっていなかったかもしれないですね。」
永井先方さんあってのスカウト活動なので、我々が細心の注意を払うことは当然で。そのうえでさらに先方の考え方や意向を確認しながら動いていくのはやはり大変だったと思いますね。実際に観る機会は確実に減ったので『観る力』っていうのはこれまで以上に重要になったと思いますし、各スカウトはそれを意識して活動してくれたんじゃないかなと思っています。」

――コロナ禍でドラフト候補になっている選手たちの変化を感じることはありますか?
福元「チームによって自粛など状況は違ったと思うんですけど、やはりプロを目指して意識高くやっている選手は自分で考えて行動しているし、コロナの時期をうまく利用してたのかなと思いますよ。自分で管理をできていた選手とできなかった選手は、体つきを見るだけでわかりますからね。」

――今年は夏の甲子園が無事開催されましたが、その点については?
福山「高校生の選手たちにとってはやはり目標となる試合があると、切磋琢磨するんですよ。試合に向けての準備を経験していく中でしっかりレベルアップもしてくれますし、モチベーションも当然高くなりますからね。弱点を克服したりとか、チームのメンバーで苦しい時期を助け合ったりとかがあると思いますので、技術の面だけでなく人間的な成長にも大きく違いが出るのかなと。」

――ドラフト会議の思い出話を聞かせてください
岩井「いっぱいあって困るなあ(笑)
大昔にですね、とあるTV局が3週間くらい私につきっきりだったんですよ、ドラフト会議までね。その間ずーっとごまかすのに大変でしたよ(笑)。意中の選手がバレないように必死にカモフラージュしてました。」

――やっぱりスカウトの情報戦はあるんですね
福山「それはもう、企業秘密ですよ(笑)
少なからず選手を評価するのと、実際の指名順なんかはちょっと違ったりするので、そういう情報戦なんかは当然あるんです。我々が動いている情報を外に漏らさない、っていうのが大事になってくる。スカウトはみんな忍者みたいな動きをしている人ばかりですよ(笑)」

――山本スカウトのドラフト会議の思い出といえば?
山本「担当スカウトとして、田中正義・清宮幸太郎(現ファイターズ)・石川昂弥(現ドラゴンズ)と1巡目入札の担当を経験しましたが、この1巡目指名が競合したときのくじ引きの瞬間っていうのはすごく緊張しました。田中正義の時に工藤監督の手があがったときはドキドキしましたし嬉しかったので、一番思い出に残っていますね!」

――昨年1巡目指名の井上朋也選手担当の福元スカウトは昨年いかがでしたか?
福元「私自身初めてのドラ1指名選手の担当になりました。1回目の入札は佐藤輝明(現タイガーズ)でしたが、外れたら井上朋也を指名するという流れがわかっていたので本当にアドレナリンが出ましたね」

――昨年のドラフト前に開催した座談会で福元スカウトが勇気ある進言をした、というエピソードがありましたが?
福元「チーフどうでしょうか!?」
福山「そんなに強く進言されたことあったかな~?(一同笑い)
ただね、1巡目指名の担当であることはスカウトとして栄誉ある事だと思いますし、それ以上に責任を背負うことになります。ドラフト1位っていうのはそれだけ注目度が高くなるので彼がプロの壁に当たったときは、親の代わりにサポートしたりとか、悩みを聞いてあげたりとかが大事になってくると。そういう話は福元スカウトとも話しましたよ。福元スカウトからの猛烈な圧は感じなかったけどな~(一同笑い)」
福元「そうですかー(笑) とにかく昨年興奮したのははっきり覚えていますね~。
今年1年井上選手が2軍で頑張っている姿を見て、ほっとしたと言いますか、安心できました。これからも引き続きサポートしていきたいなと思っています。」

――現在のホークスの選手の話も聞かせてください
――スカウトのみなさんから見て、今のチーム状況はどのように感じていますか?

永井「野手に関しては長年レギュラーを務めてきたベテランから若手に世代交代を求められている時期に来ているのかな、と。どこのチームも通る道ですがね。やっぱりレギュラーを張っていた選手が偉大な選手であればあるほど、世代交代っていうのは難しい。チームの成績を落とさないように世代交代していくのは、口で説明するほど容易なことではないかなと思っています。ホークスは今まさにそういう時期に来ているのかな。
投手に関しては若い選手がブルペンにもいてバランスがとれているのかなと見ています。
これが投手・野手の世代交代が同時に来るとチームは大変なんですよ!
ホークスとは常に勝利を求められているチームなので、我々スカウトチームもそういう意識を持ちながらスカウトをしています。」

――今年は特に育成出身の牧原選手の活躍が目立ちますが、担当の福山スカウトからはどのように見られていますか?
福山「この順位でこんな選手がいるのか、というのが印象に残っていますね。
視察に行くタイミングは少し遅かったですけど、当時の城北高校の監督から「新庄選手の身長をぎゅっと縮めたような選手がいる。一回見ていただけませんかね?」と連絡がありました。肩の強さ・足の速さもピカイチでしたし、噂では三振をしたことがないと。当時からバッティングにも定評があってね。その年から育成がスタートすることになって、他球団のスカウトも誰もいなかったので、この選手は絶対に育成で獲得したいなと思いました。現在チームでショートやセンターなど内外野でユーティリティープレーヤーとして活躍していますが、それも頷けるくらいポテンシャルの高い選手でしたね。」

――他球団はノーマークの選手でしたが、こんなにも活躍してくれるのはスカウト冥利に尽きますね
福山「チームが苦しい状況ですけど、本当に頑張ってくれているし、首脳陣の期待にも応えている。私からすれば何か注文することもないですし、ケガにだけは気を付けてほしいと思って見ています。」

――後半戦1軍に定着しているリチャード選手も福山スカウトが担当でしたね
福山「元々バットにボールがまったく当たらなかったんですよ。バッティングに波があって高校時代は多分1番~9番まで全部経験していると思いますよ。体はレフト方向なのに、打球は1塁とかね。あっち向いてホイ、みたいな。だけどバットの芯を食ったら、高校生の打球とは思えないすごい打球を飛ばすんですよ。体だけは本当デカくて、肩も強かったな。ホークスの3軍のシステムに入れれば、素晴らしいコーチ陣による指導とたっぷり練習ができる環境で力をつけてくれるだろうなとロマンを感じさせる選手でしたね。入団初年度から王会長にも目をかけていただきましたし、皆さんが彼に愛情を注いでくれたおかげだと思っています。誰からも愛される選手なんですよ。まだまだ打席の中で確率を高めていかないといけませんけどね、いろんな方に愛されているのでその分指導してもらえるんじゃないかなと。」

――リチャード選手はどこが一番変わったと思われますか?
福山「彼は性格的にはゆっくりした感じの人間なんです。生活のルールとか、野球以外の面とかの指導はファームのコーチングスタッフや寮長にときに優しく、ときに厳しく、愛情込めて育てていただいたんだなと思いました。人間として確実に成長したなと見ていますよ。入団当初は、体は大きいけど心はまだまだ幼い“生後3か月のセントバーナード犬”みたいな愛くるしい感じでしたから(笑)
生活のイロハから現場の方々に叩き込んでもらえたと思っています。たくさんご迷惑をかけたんじゃないかなとも思っていますが、そういった素晴らしい方々の支えのおかげで今1軍で活躍できていると思います。そういう変化が彼には見られましたね。」

――ウエスタンリーグで最多安打の成績を残した柳町選手についてはいかがですか?
山本「彼はすごく手のかからない選手ですね。六大学では4年間フルにゲームに出ていたんですよね。故障も少なく、常に笑顔で淡々とゲームをこなしてくれている。今年は1軍と2軍を行ったり来たりしましたけど、戦列を離れることなくファームでタイトルも取って順調に成長していることがうれしいです。来年はぜひ1軍のラインナップに名を連ねてレギュラー争いをしてほしい選手です。」

――最近でもやり取りされていますか?
山本「大学の後輩にもあたるので、なんでも話せる関係ですよ。特にアドバイスとかはしていませんが、いい先輩・後輩の関係を築けています。」

――山本スカウトから見て柳町選手はどう成長しているように見えますか?
山本「体はすごく大きくなったと思います。力強さが増しましたね。学生の時とは雰囲気が全然違います。競争相手もみなレベルが高いのでなんとか食らいついてほしいです。」

――ここまでの他のスカウトの方々の話を聞いて松本スカウトはどのような感想でしょうか?
松本「非常に勉強になります!はい!(笑)
今年見てきた選手たちが数年後どんな風に成長していくのかな、というのを早く見てみたいと思いました。」
福山「松本スカウトは良い目をしていますから、早く松本スカウト担当の選手を見てみたいですね。どんな選手が指名されるのか期待していてください!(一同笑い)」
松本「早く皆さんみたいにドラフト1位選手の担当をしてみたいです!!アドレナリン出したい!!(笑)」

――ファンの方には松本スカウトご担当の選手指名があるのかを注目してもらいたいですね!
松本「はい!お楽しみに!(笑)」

――ホークスファンの方に向けてドラフト会議の注目ポイントをお聞かせください
岩井「アッと驚く為五郎みたいな選手指名が今年もあると思いますよ。そういうところがドラフト会議の楽しみですからね。注目していてほしいです。」
福元「甲子園に出場したとかで知名度が高い選手は上位で指名されていくと思いますが、選手の生い立ちとか出身とかも含めて注目して楽しんでほしいですね。あとは下位の順位でも無名の選手が指名されてくるので、そこもドラフト会議の注目ポイントですよね。下位指名でもチームの中心選手になっている選手はたくさんいるのでそういったドラマも楽しみですね。ホークスで言えばドラ1の井上選手ももちろんですが、育成の緒方理貢選手に期待しています!」

――その理由は?
福元「駒澤大学から育成で入団して1年、本人は歯がゆい経験をしたと思います。来季に向けてしっかりと体をつくり、いいスタートを切れれば、面白い選手だと期待しています。私からも激励をして頑張らせます!!(笑)」

続きはモバイル公式サイト会員限定です

ログイン・会員登録はこちら

――最後に今年のドラフト会議への思いを一言ずつお願いします!
松本「初めてのドラフト会議なのでいろんな経験をさせていただきたいと思っています。これからホークスの一員として入ってくる選手たちを見守りたいなと。」
山本「現役を引退して8年が経ちますが、ドラフト会議当日というのは、現役時に先発登板をする日のような気持ちにすごく似ていて、年に1回現役当時の気持ちを味わえる日だと個人的に思っています。当日までドキドキしながら最善の調整をして当日を迎えたいと思っています。また、各スカウトでやっぱり選手の好みというか色がでるんですね。なので、指名された選手と我々スカウトの顔と名前をセットで見ていただいて、「あー、このスカウトはこんな選手が好みなんだな」と楽しんでもらうのが通な楽しみ方になると思います。」
岩井「どこの球団もこの時期になるとシミュレーションも万全だと思います。我々ホークスも準備万端です。そのシミュレーションの100%に近いドラフトが迎えられたら、と思っています。」
福元「ホークスにとって一番良い選手が獲得できれば、と切に願っています。スカウトチーム全体で良いドラフトだったと思えるように見守りたいと思っています。」
福山「すべての準備は整っています。あとは、成功する・しないとか、チームが勝つ・勝たないとかも大事ではありますが、恐れてはいけないので若者の可能性に賭けてチャレンジしたい。王会長からも常日頃「チャレンジしなさい」とのお言葉をいただいております。最高の準備は整っているので良い縁に期待しています。そして入団していただいた暁にはしっかりとフォローをして大切に育てていきたいなと思います。ファンの皆さまと一緒に我々もサポートして選手を育てていきたいですし、チームに貢献出来てファンに夢を与えられる素晴らしい選手になってほしいです。その入り口がドラフト会議です。良い準備と良いチャレンジをします!」
永井「シミュレーションも何度も繰り返してやってきましたのでうまくいくといいな、という思いです。あとは抽選の運だとか、他球団さんとの兼ね合いとかもね。我が軍が思い描いた通りに行くわけでもないので、ただそれこそがご縁なのかなと思います。獲得した選手はスカウトチーム全員でサポートしていく所存です。ファンの皆さんの応援もやはり選手を育てる大事な要素になると思います。ファンの皆さんにはよりマニアになってほしいです。選手の生い立ちもそうですけど、担当スカウトが誰だとかまで含めて注目してもらって、コアなファンになってくれると我々もすごくありがたいですし、これまでとは違った楽しみ方ができるんじゃないでしょうか!ぜひぜひドラフト会議に注目してください!」

――果たしてどんな選手が入ってくるのでしょうか・・・楽しみです♪

インタビュアー

球団広報