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アジア・ウィンター・ベースボールリーグ
参加メンバー

若鷹海外修行記2016

期待の若鷹たちや帯同中のスタッフから近況をレポート!

アジア・ウィンター・ベースボールリーグ

台湾は沖縄県の南西に位置し、大小の島から成り立っています。北部は亜熱帯、南部は熱帯に属するため、11~12月の平均気温も20℃前後と日本よりは温暖ですが、寒暖の差が激しく11~12月は日中30℃まで上がり、夜間は10℃以下に冷え込むこともあります。

野球は非常に盛んで1989年には「中華職業棒球聯盟」が発足し、プロ野球が生まれました。現在は「中華職業棒球大聯盟」と名前を変え、4球団で優勝を争っています。

今回ホークスから7選手が参加する「2016アジア・ウインター・ベースボール・リーグ(AWB)」には、CPBL(台湾プロ野球)、中華台北トレーニングチーム、欧州選抜、KBO(韓国プロ野球)、NPBイースタン選抜、NPBウエスタン選抜の計6チームが参加。ホークスからは、NPBウエスタン選抜メンバーとして島袋投手、齋藤投手、児玉投手、栗原捕手、古澤選手、曽根選手、幸山選手の7選手が選ばれました。また、NPBウエスタン選抜の監督に井出2軍外野守備走塁コーチ、コーチに的山3軍バッテリーコーチと川村3軍コンディショニング担当も選ばれています。

各国から将来の活躍が期待される若手選手が集結します。同世代の選手が集う場だからこそ見えてくる自身の課題や、各国の野球文化の違いなど、国内では得られない経験の数々は今後の大きな飛躍の糧となるはずです。その中で研鑽を積んだ若鷹達が、ホークスが頂点へと飛翔するための翼となれるか――若手選手の成長に注目です。

個人成績